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函館食道楽プラス

函館で食べたり、見たり、聞いたりしたことと、仕事の話とか。

CAFEBAR SAINOI@桔梗駅目の前で食べたものアレコレ

仕事で毎度お世話になっている「CAFEBAR SAINOI(さいのい)」さん。ちょっと前までは七飯町つぼ八2階にあったのですが、夏に現在の場所へ移転リニューアル。仕事で行くのが20時ぐらいなもんで、なかなかフードメニューを堪能する事ができないワタシなのですが、他のお客様に運ばれて行く美味しそうなアレコレを見ていると…やっぱり食べたいじゃん!

お腹が減りすぎた時に食べた「ハンバーグプレート」

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てことで、ある日に食べた「ハンバーグプレート」。レギュラーメニューではなく本日のおすすめ的な位置づけで1,080円。いつもあるわけではないと思う、たぶん。

見た目こぢんまりしたハンバーグなのですが、これが結構でかい。オトナの拳一つ分くらいで、しかもぎっしりお肉が詰まっているためジューシーかつ肉肉しい。旨い。

そろそろ胃もたれが気になるBBA的には、玉ねぎスライスが鬼のように添えられているのもありがたい。満腹すぎて人をダメにするwハンバーグプレート。

美味しいお肉を食べやすくオシャレに

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これはなんだったかな。牛の柔らかくて美味しいところを旨味ギッシリにした感じの料理。コレも本日のおすすめ系。なにゆえ本日のおすすめ系ばっかり食べているかといえば、仕事がない時にカウンターに座っていると目の前に「本日のおすすめメニュー板」があるからダヨ。

牛肉が美味しいことは言うまでもないんですが、たぶんCAFEBAR SAINOI(さいのい)の女性シェフは、甘みを絶妙に支配している系と思われれ。この一皿も甘みの強い赤パプリカと酸味のレモン、そして旨味の肉がお互いの美味しさを増幅。

七飯時代からの伝説がたまに復活「バターチキンカレー」

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こちらは伝説のバターチキンカレー七飯本町で営業していた時にマスターがじっくりと手間をかけて仕込んでいた大人気のバターチキンカレーでありんす。鶏肉がほろほろと崩れるほど煮込まれていて、かつ鶏のコクもしっかりと。ライスをぶちこんで食べたいところですが、この日は自重。

フルーティーなソースが抜群「ラムチョップのフルーツソース添え」

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これも本日のおすすめ系ラムチョップのフルーツソース添え。このフルーツソースがやばい。女性シェフが厨房のボスだからなのか、マスターの方針なのかは謎ですが、おおよそ全てのメニューにしっかり野菜がついてくるのが嬉しいポイント。

一皿一皿が2人前~3人前くらいなので、フードをしっかり堪能するには何人かで連れたって行くのがベストかと思われます。お店の雰囲気的にはお一人様でも大丈夫ですし、こだわり屋の店主が仕入れる「なんでこんなトコ(函館の片隅)にこんなお酒があるのん!?」みたいなお酒を目にすることも度々。

私は仕事で行くのがメインですし、車で行くことが多いのでもっぱらノンアルコールですが、気分に合わせてうまいことノンアルコールカクテルを作ってもらったり、複数の市内珈琲専門店から仕入れた豆で丁寧に手淹れした珈琲を飲んだりしていることが多いんですけどね。

しかしリニューアルしてから桔梗駅から徒歩3分の場所になったので、公共交通機関で乗り継いでもストレス無く行けるということが判明。イイネ!

CAFEBAR SAINOI(さいのい)関連情報

アクセスや最新の情報などは

12月3日土曜日には、ワインセラーのワインを飲み尽くそうぜ!イベントが開催されるっぽいです。さいのいのワインセラーには、なぜか15000円くらいのシャンパンや10000円位の赤ワインっぽいものとかが鎮座していて、当日はくじ引きでどのワインから開けるか決めるそうw

会費は3500円でフードはまた別なのですけれど、1本目から15000円のワインを引き当てた日にはグラスいっぱいで元が取れてしまいそうですw

私は残念ながら別件の仕事が詰んで来そうなのと、ワインはグラス3杯くらいで眠ってしまう睡眠薬なので参加できないんですが、興味がある方は07050660819(お店直通)まで。

真っ昼間から牡蠣のガンガン焼きで宴会を@かき小屋 昇光丸

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10年会っていない後輩から唐突に「あと1時間で函館に着くから」って言われたら、びっくりしますよね。

ねえ?

2泊ほどするということだったので、翌日ランチをご一緒することに。新婚オーラを存分に浴びながらのランチは最高でしたよ?ええ。ええ。あ、冗談ですよ。

観光できた友人に昼間から市内で海鮮が食べたいと言われた時のベストチョイスか

いきなり牡蠣が食べたいと言われても、はたとエスコートできないのは地元民ゆえの悲しい性か。牡蠣なら知内だろ!って思ったけれど、知内まではいささか遠すぎるし、北斗フィッシャリーに電凸したら「牡蠣はシーズンオフなんで、厚岸の牡蠣です」なんて言われてしまう。厚岸の牡蠣ならわざわざ北斗市まで車を走らせるのはちょっと切ない。

かといって、朝市方面には明るくないわけで。と、思っていたら知り合いが「松風町に牡蠣小屋あるよ。値頃だし」と助け舟を出してくれた。幸い宿泊先の目と鼻の先だったらしく、寒い日だったという条件も加わり、行ってまいりました。結果……

大正解!!!

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カフェ マジョラム@本通に行ったのでした。

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11月はありがたいことにメタメタ忙しく、日付の感覚ももはや曖昧でまるでドラコンボールに出てくる精神と時の部屋にこもっていたかのような日々でした。仕事が詰まると予定も詰まるってもんで、普段よりも外食機会が多かったりもしたのでした。

ハーブにこだわっているっぽいカフェ「マジョラム」

函館市の中心部、住宅街のど真ん中・本通にある「カフェマジョラム」さんに行ったのはまだ11月が始まったばかりのある日でした。

お客さんであり友人の希望で訪れた「カフェマジョラム」。カレーやパスタなどの軽食もおもったより充実していたので、ついうっかりお昼ごはんを食べた後だっていうのに食べてしまいそうになりました。

が、そこは留めて!

コーヒーパフェセットにしました。

パフェはコーヒーゼリーが入っており、サッパリとした味わい。コーヒーを流しかけ、アフォガード風に食べられるのも二度美味しいみたいな感じでうれしいですね。ただ、お店の方にも言われたのですが「ある程度上を減らしてからかけるのがコツ」。

じゃばじゃばと溢れ、せっかくのトレイをコーヒー色にしてしまいました(・_・;)

ハーブをブレンドしたお茶や、エンジェルカードリーディング(無料)などが受けられ女の子ウケしそうなカフェです(^o^)

カフェマジョラムさんの公式ブログなど

ameblo.jp

 

「グルグルカリー@戸倉町」でラムカレーを食した件

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2014年に惜しまれながらも閉店した元町の「ぐるぐる本舗」が、戸倉町に「グルグルカリー」として移転オープン。ようやく行くことができたのでした。

hashigozak.exblog.jp

昔のブログに「ぐるぐる本舗」だったころの記録が残ってた\(^o^)/なんだかんだ10年以上ブログを書いてるのでデータ量は伊達じゃないねっ(苦笑

函館で最初のスープカレーということで、じゃあスープカレー食えよって話だったんですが、ソースタイプのいわゆる一般的なカレーに近い「ラムカレー」をチョイス。だってラムが食べたかったんだもの。

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ツーランクくらいモノが違う「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ@大沼」。

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大沼公園そばにあるクロフォードが新しく「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ」になったのは知っていたのですが…高級路線のお店ゆえ、なかなか行く機会はありませんでした。

が、ちょっとした販促物をデザイン&印刷したお礼に…ごちそうしていただけることになりまして、行ってまいりました~。

JR大沼公園駅すぐそばにあるホテル&スパ&レストランで、宿泊しなくてもレストランは利用できるとのこと。レストランとして使用中の棟は新築(写真真ん中)。庭に向かって全面ガラス張りでモダン

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「フェリーチェ@杉並町」でトマトとモッツァレラのパスタ

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札幌から仕事関係の知人が来函ということで、共通の知人を交えて2度めの夜の食事。仕事で合流遅れてすみません……と、いいつつ久しぶりの「フェリーチェ」。ここ最近外食づいているものの、自炊ばかりで本当に食べ歩かなくなったので久々。

「フェリーチェ」といえば、私はこのパスタをどうしても外せない。

たっぷりのトマトソースに贅沢なモッツアレラチーズ。夜なので麺はハーフに。ハーフにできるのはかなりありがたい。

店を一人で切り盛りするマスターは無骨なタイプ。シャイなのでしょう(・∀・)

21時を過ぎると金曜の夜を楽しむナイスミドルな男性女性が続々と。夜の価格帯はフードが900円前後(写真のメニューは740円だったかな)、ドリンクが500円前後。数人でシェアして食べると数種味わえてHAPPYかと。

www.cafe-bar-felice.com

 

アシェットキャプリス@湯川町でパスタランチ

何年ぶりかに湯川町「アシェットキャプリス」へ。なかなか、、、わかりづらい場所(渚亭の裏手というか、裏側というかそのへん)にあり、函館のランチ市場からするとちょっとお値段高めの設定なんですが、賑わっているようでHAPPYです。

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まずは旬菜のミネストローネ風スープから。ズッキーニやカラーピーマン、豆などかなり盛りだくさん。家ではここまで具だくさんにできないもんなー(・∀・)大変おいしゅうございました。

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6種類ほどのパスタの中から1つを選ぶ。

この日は暑く、汗ばんでいたので「トマトとあさりの冷製パスタ」で。トマトソースを使うと、どうしても甘さのほうへ味が寄っちゃうんですが、塩味とピリ辛とあさりの出汁で大人っぽい味わいでした。自分で再現できる気はしませんが、勉強

になります!

スープとパスタの間にパンが付きます。

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最後はデザートとドリンク。

自家製のブラマンジェ!ボリュームがあって嬉しい。ずんだと白玉も自家製とのこと。甘さ控えめで口の中をサッパリさせてくれる、まさにデザート。

パスタランチは1400円くらいだったかなー。相場からするとチョイ高なんですが、海が見える場所柄と白とウッドを基調にした明るい南欧っぽいお店の作りでリゾート感があるのと、ちょっと真似できない味わいのお料理、ボリューミーなデザートを考えると十分満足できる価格ですな。

www.hakobura.jp