函館食道楽プラス

函館で食べたり、見たり、聞いたりしたことと、仕事の話とか。

3日間の特殊に濃い函館旅行。記録しておかないわけには。

道外から1人、道内から1人、年上のお友達が来函した。おねえさんとおにいさんだ。週末はこの2人と非常に濃厚な時間を過ごしたので、仕事の状況はとんでもなくアレなんだけど、記録しておかない訳にはいかない。

雪の大森浜

彼女が飛行機に乗ってまさに降りようとせん時クソ吹雪いていたのに。

12月の北海道を体験してもらうために私が雪を降らせました。←嘘です

もとい、うまれたまちのあの白さをあなたにも見せたいというGLAYismで、そこそこ降って根雪になってるといいなーと思っていたら、今年は暖冬なのか前日まで…というか当日の朝まで積雪ゼロ。朝外に出ていた人に聞くと「路面濡れてるし積もらないんじゃないか」とのことだったので、たかを括っていたら数時間でこの有様に。視界ゼロで空港までお迎えに。

ちなみに、道内から仕事後に車を飛ばしてくるおにいさんは、猛吹雪の視界ゼロの中25時頃函館に到着したらしい。

平日14時頃の函太郎は空いている

寿司は別腹らしく。旬の真ダチの白子を軍艦で。

SNS各種に載せたら、普段の3倍位「イイネ!」が。みんなどれだけ好きなんだよ。写真だけで美味そうだが、食べるともっと美味しいですよ。2貫で384円だったかな。

初日はこの後解散。私もおねえさんも仕事を背負っていたため…。深夜に合流する案もあったのだが自重。

松風町のサテライトでカジュアルに車券を楽しむ

写真割愛。

待ち合わせが場外車券売場っていうね。競輪はど安目しか当たる気がしないので、あまりやらないのですが、せっかくなので全部で1000円ほど勝負して負ける…。ビギナーズラック炸裂の人が約1名。

念願の『カレーのいわまき』さんに行った

カレーのいわまきさんのカレー

なにゆえ土曜日の午前中から松風町サテライトで待ち合わせだったかというと、昼食で予定していた店が「カレーのいわまき」さんだったからである。

各方面から「うまい」「うまい」と聞いていて、店主さんとは某バーで数度お会いしているので、絶対に近々行こうと計画していた(心の中で)ら、それよりも早くおにいさんが「今日はいわまきのカレーだから!」と。

限定10食で11時開店らしく、間に合うかな?と思ったがセーフ。

うわさのたまねぎスープとおつまみ

温泉卵チックな卵もついて600円。激ウマで品数も多いのに600円……。スパイシーでピリリリリと後味サッパリな辛さ、そしてフルーティーなチキンカレー。ドロリとしたルーには玉ねぎがたくさん入っている予感。辛いカレーは苦手ですが、この辛さは多くの辛いカレー苦手勢でも食べられるのではないかと。

スパイス満載だからだと思うのですが、この後雪の中歩いても全然寒くないの。すげえ。マジですげえ。

お一人でやっているお店なので、休憩時間ががっちり決まっている昼休みだと注意が必要ですが、店主さんが恐縮するほどには遅さは感じないので、無問題。

めちゃくちゃうまい。系統的には、かつて西武デパートにあったシタールインドカレーに似ている。すでにもう食べたい。

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某所で古写真まみれで大興奮

あえてピンぼけで

素晴らしい歴史的資料です。

Mさん、本当にありがとうございました!古写真やら、昭和の文化・風俗が大好きな3人なので興奮のあまり2時間ぐらい立ち尽くしながら拝見させていただきました。

SUGEEEEEEEEEE!

かなりの枚数を所蔵されている方で、デジタルアーカイブするのも大変手間がかかるとは思うのだけれど、貴重な資料として絶対に価値が積み重なっていくはず。紙で残しつつ、デジタルで検索性を上げつつ、バックアップを撮っておきたくなる写真類ですし、個人的に色々思うところがあります。

改めて

時間は点と点ではなくて、一直線上に繋がっているものであり、大門地区の栄華と衰退を含めた、街そのもの、街の存在(これは大門地区だけに限らず世界中どこだって同じことです)、「時」の偉大さと普遍性を同時に感じるような、とんでもなく素晴らしいひとときでした。

魚さんこは間違いない優良店

真たち鍋

イカ刺し

ババガレイ刺しなど

生サバだっけ?ニシンだっけ

写真だけで破壊力が高いですね。

大門でお値打ちに海鮮といえば、お通しがやばい「遊漁舟」ですがすでに満席。すると、やはり、間違いがなくそして旨い「魚さんこ」の出番。

語るまでもなく旨いです。

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時間が交錯する老舗バー「杉の子」

歴代某大学の学生さんが頑張ってます。

いうまでもなく函館の老舗バーといえば「舶来居酒屋杉の子」です。以前の柳小路にあった時もそれは素晴らしい空間でしたが、移転先の汪さんだった店舗は更に開放的で親しみやすくなった印象です。先代のマスターが積み上げてきた宝石を、現店主さんがさらに磨きをかけているように感じます。

いろんな洋酒があるので、他のものも飲みたいのですが、いろいろ考えているうちに結局ネプチューン(ラムハイ250円)をオーダーしてしまうのです。

この日はあるイベントの後ということで、その関係者の方々がわんさかと来店して、あるクラスタにとっては垂涎を通り越してショック死する感じの客層だったかと思われます。

決して混じり合うことのない過去の時間ですが、別の次元に同時に存在していて、同じ場所で邂逅しているような感覚になる場所です。建物とお店の歴史が持つ力なのでしょうか。

www5d.biglobe.ne.jp

翌朝はキングベークでモーニング

390円とか嘘だろ?/Bセット

グリル塩豚で299円の塩ラーメン

日常的に食べたい塩豚さんの塩ラーメン

生姜(たぶん)が効いたあっさりした塩ラーメン。

これでいい、これがいい。

こってりしたチャーシュなんて不要なのです。

グリル塩豚

グリル塩豚