読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

函館食道楽プラス

函館で食べたり、見たり、聞いたりしたことと、仕事の話とか。

CAFEBAR SAINOI@桔梗駅目の前で食べたものアレコレ

仕事で毎度お世話になっている「CAFEBAR SAINOI(さいのい)」さん。ちょっと前までは七飯町つぼ八2階にあったのですが、夏に現在の場所へ移転リニューアル。仕事で行くのが20時ぐらいなもんで、なかなかフードメニューを堪能する事ができないワタシなのですが、他のお客様に運ばれて行く美味しそうなアレコレを見ていると…やっぱり食べたいじゃん!

お腹が減りすぎた時に食べた「ハンバーグプレート」

f:id:taberu_hakodate:20161201105019j:plain

てことで、ある日に食べた「ハンバーグプレート」。レギュラーメニューではなく本日のおすすめ的な位置づけで1,080円。いつもあるわけではないと思う、たぶん。

見た目こぢんまりしたハンバーグなのですが、これが結構でかい。オトナの拳一つ分くらいで、しかもぎっしりお肉が詰まっているためジューシーかつ肉肉しい。旨い。

そろそろ胃もたれが気になるBBA的には、玉ねぎスライスが鬼のように添えられているのもありがたい。満腹すぎて人をダメにするwハンバーグプレート。

美味しいお肉を食べやすくオシャレに

f:id:taberu_hakodate:20161201105339j:plain

これはなんだったかな。牛の柔らかくて美味しいところを旨味ギッシリにした感じの料理。コレも本日のおすすめ系。なにゆえ本日のおすすめ系ばっかり食べているかといえば、仕事がない時にカウンターに座っていると目の前に「本日のおすすめメニュー板」があるからダヨ。

牛肉が美味しいことは言うまでもないんですが、たぶんCAFEBAR SAINOI(さいのい)の女性シェフは、甘みを絶妙に支配している系と思われれ。この一皿も甘みの強い赤パプリカと酸味のレモン、そして旨味の肉がお互いの美味しさを増幅。

七飯時代からの伝説がたまに復活「バターチキンカレー」

f:id:taberu_hakodate:20161201105736j:plain

こちらは伝説のバターチキンカレー七飯本町で営業していた時にマスターがじっくりと手間をかけて仕込んでいた大人気のバターチキンカレーでありんす。鶏肉がほろほろと崩れるほど煮込まれていて、かつ鶏のコクもしっかりと。ライスをぶちこんで食べたいところですが、この日は自重。

フルーティーなソースが抜群「ラムチョップのフルーツソース添え」

f:id:taberu_hakodate:20161201105945j:plain

これも本日のおすすめ系ラムチョップのフルーツソース添え。このフルーツソースがやばい。女性シェフが厨房のボスだからなのか、マスターの方針なのかは謎ですが、おおよそ全てのメニューにしっかり野菜がついてくるのが嬉しいポイント。

一皿一皿が2人前~3人前くらいなので、フードをしっかり堪能するには何人かで連れたって行くのがベストかと思われます。お店の雰囲気的にはお一人様でも大丈夫ですし、こだわり屋の店主が仕入れる「なんでこんなトコ(函館の片隅)にこんなお酒があるのん!?」みたいなお酒を目にすることも度々。

私は仕事で行くのがメインですし、車で行くことが多いのでもっぱらノンアルコールですが、気分に合わせてうまいことノンアルコールカクテルを作ってもらったり、複数の市内珈琲専門店から仕入れた豆で丁寧に手淹れした珈琲を飲んだりしていることが多いんですけどね。

しかしリニューアルしてから桔梗駅から徒歩3分の場所になったので、公共交通機関で乗り継いでもストレス無く行けるということが判明。イイネ!

CAFEBAR SAINOI(さいのい)関連情報

アクセスや最新の情報などは

12月3日土曜日には、ワインセラーのワインを飲み尽くそうぜ!イベントが開催されるっぽいです。さいのいのワインセラーには、なぜか15000円くらいのシャンパンや10000円位の赤ワインっぽいものとかが鎮座していて、当日はくじ引きでどのワインから開けるか決めるそうw

会費は3500円でフードはまた別なのですけれど、1本目から15000円のワインを引き当てた日にはグラスいっぱいで元が取れてしまいそうですw

私は残念ながら別件の仕事が詰んで来そうなのと、ワインはグラス3杯くらいで眠ってしまう睡眠薬なので参加できないんですが、興味がある方は07050660819(お店直通)まで。