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函館食道楽プラス

函館で食べたり、見たり、聞いたりしたことと、仕事の話とか。

隠れ家的レストランでランチを。@レストラン アシェット キャプリス

湯の川温泉の湯の川プリンスホテル渚亭横の路地を入ったところにある「レストラン アシェット キャプリス - 食べる - 函館市公式観光情報サイトはこぶら」。 海岸通を車で走っていると、いつからかチョコンと看板が出るようになり新しく洋食レストランができたのだと知ることができましたが、ササッと入れるような 場所ではなく、行く機会がなかなか訪れなかったのですが、お誘いいただいてこの日ようやく食べに行くことができたのでした。入口は、看板を通りすぎて靴流 通センターの跡地にある小路を左折。道なりに戻っていったところのほぼ突き当りのところに駐車スペースとともにあります。徒歩なら遠回りする必要もなく、 スッと入ることができるます。

ドアを開けるとこぢんまりとした空間ながら、津軽海峡に向かって大きな窓があり、天井も高く開放的。テーブルが3つ~4つとカウンターかな。木の雰囲気を活かした明るい店内です。季節によっては夜漁火を眺めることもできそうです。

気持ちのいい空間はシェフの人柄を表しているような気がして、美味しいと聞いていたお料理にさらに期待が高まり、予めシェフに撮影のお願いを…。なんせ、その時持っていたのがどっしりとした一眼レフなもので。

ランチは1200円ぐらい・1300円ぐらい・1500円ぐらいの3種。ポークの煮込みが美味しいということでしたので、やはり初訪問はポークから!

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まずはパンとサラダ。爽やかです。量もかさばらず、ちょうどいい。

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ポーク煮込み。シチリア風。実際に使ったのはナイフとフォークですが、箸でスッとほぐせそうな程柔らかく煮こんである豚バラ肉をトマトベースのソースで。豚バラ肉といえば脂身が胃にモタれることも多いのですが、くどさがなく脂の旨味だけが残っています。シチリア風というソースは、さわやかな柑橘系というかレモン系の酸味が効かせてあるようで食べ進める度に気持ちのいい美味しさがあります。ソースを存分に楽しむために付けられたと思われる小さなパンもNICE!

 

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デザートはココナッツプリン。結構大きなプリンですが、ココナッツ系が苦手な人は最初にシェフに話してみたほうがいいかもしれませんね~。ちなみに、私は好きです。

 

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こちらは魚料理のタラ。ベーコンを巻いて焼いているため、白身魚特有の淡白さを良い意味でカバーしているように感じます。付け合せの大根(かな?)とタラの塩気が唸るほどに旨い。

食後にはコーヒーが付きます。

量的にはちょいと少ないので、食べ盛りの方や男性はランチ利用で価格が少しお安くなる単品パスタ(670円ほどだったかな)を付けるのがオススメです。

これはあれですね、夏場にワインをオーダーしてゆるりと午後を楽しむのに持ってこいのアレということですね!お店のランチ営業時間もそれを想定してか15時までという長丁場。

■レストラン アシェット キャプリス(湯川町1-2-30/0138-59-3336)