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函館食道楽プラス

函館で食べたり、見たり、聞いたりしたことと、仕事の話とか。

【久々に上京:03】銀座で沖縄料理!→沖縄の味と酒の店 泡盛 銀座

前回の更新から早幾年(おおげさ)。久々の旅が終わってからというもの、なかなか予定的に追い込まれた日々がスタートし、よくも悪くも忙殺されている感じの半月間でした。明日も通常営業なのですがもはや午前3時。そんなわけで、写真に語っていただこうと思います。というよりも、今回の場合、何よりも雄弁なのは写真。そんなパワーのあるお店でした。

「ふたご」でたらふくお肉をごちそうになったあと、向かったのは銀座。徒歩圏内にあれこれあるのは東京ならでは。…いや、都会ならでは。そして、段取りとおもてなしの心に溢れた方々の努力と心遣いのたまものというもの。ふわふわといい具合に酔っ払った足取りでたどり着いたのは「沖縄の味と酒の店 泡盛 銀座」。

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お通し。ポテトサラダでお店の価値が決まるというならば、文句なしに一級品といえる。まだ暑かった10月の半ばにピッタリのスパイシーさが、シークヮーサーガフ(シークヮーサーとオリオン生ビールのビアカクテル)にピッタリ。それにしても、この"ガフ"。なんというさわやかな飲み物だろうか。やはり、沖縄の味ということで、のどごしのその後まで清涼感を感じさせてくれる。そして、がぶがぶイケる。10杯くらいは飲めそうなぐらい。

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これが島らっきょ。黒く見える部分は自家製の食べるラー油なのだそう。カリコリした食感が、これまで抱いていたらっきょの印象を一新してくれた。ごはんと酒、何倍でもイケそう。

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そして、昆布のチャンプルー(っていうのかな?)。優しく和む味。決して塩辛くないところが、沖縄らしさなのかなー。北海道だと、塩とか醤油とか…保存しやすくするために味が濃い場合が多いのだ。ごはんたらふく食べたくなる。

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そして、唐揚げ。味わいが優しく、肉はジューシー。何度も書くようだけれど、北海道の味付けは濃い!そして、私は薄味が好きだ!出汁と素材本来の味が力強く、やっぱりこれもご飯が以下略。

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たぶん、これはカーリーフライ?お芋のフライ。さくっとカリッと。ラキピのオニオンフライを思い出しますが、やはり不思議とさっくりさっぱり食べられる。

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激ウマのサーターアンダギー。ブルーシールアイスと一緒にオーダーして熱々のサーターアンダギーと一緒に食べるのがツウの食べ方なのだそう。もちろん、そうさせて頂きました。これはもうね、実際に食べていただくしか感動を伝えられそうにありませんな。

ぶっちゃけ話、このお店でサーターアンダギーを食べるまでそんなに好きじゃなかったの。なんか油くどいし(そりゃそーだ)。でもねえ、本場っていうか、作りたてっていうかね、優しさみたいなものが味わいに滲み出ていたよ。おみやげまで持たせて頂いて、…朝食にしましたとも!2日おいても俄然おいしかったよ。なぜだ!?

そんな訳で、東京近郊にお住まいの方、ぜひ足を運んでみてください。私もきっと次回上京した時に食べに行くと思いますー。ランチもやっているみたいですし。

沖縄の味と酒の店 泡盛(公式サイト)